産後すぐはどうしても運動不足になる!

妊娠をすると10月10日間赤ちゃんがお腹の中にいます。
臨月が近づくにつれて段々と運動ができなくなってきます。

 

それまでは少しぐらい散歩ができていたのですが、出産直前となると動くことさえつらくなります。
これは仕方がないことなのですが、それが便秘の原因の1つとなります。

 

運動をすることで大腸に刺激を与えて腸の蠕動運動が活発になります。
そのことで便秘になりにくいのですが、出産で全く運動をしなくなることで腸の動きはにぶくなります。

 

出産直前だけでなく産後すぐも入院期間中は運動どころではありません。
出産により身体はぼろぼろになって歩くのもままならなくなります。

 

産後に便秘になる理由はこれだけではないのですが、運動不足も便秘の原因の1つになります。
ですので体力が回復すれば少しずつでも運動をするようにしたほうがいいでしょう。

 

産褥期間は激しい運動は難しい

出産後に入院している5日間はもちろんのこと出産後のおよそ1ヶ月ぐらいは激しい運動はできません。
産褥期間と呼ばれる出産後の6〜8週間はまずは出産前の身体に戻すための期間になります。

 

そもそも出産をするとまず育児をする必要が出てくるため猛烈に忙しくなります。
忙しいから運動ができているかというとそうではありません。

 

生まれて間もない間は赤ちゃんを置いて外出できないもの事実です。
実家での出産でない場合は、家事も行わないといけなくなるので本当に大変です。

 

もし、実家で出産をしている場合でも赤ちゃんを母親に預けて近くの散歩ぐらいでしょう。

 

産後の運動は産褥体操がおすすめ

どうしても運動不足になりがちな産後にはどんな運動がいいかを考えてみます。
よくあるスポーツジムや走ったりすることはとんでもない話です。

 

まず、外出さえままならないということになります。
うまくいって近くで散歩になります。

 

でも外出が難しいので室内での運動になります。
おすすめは、「産褥体操」です。

 

産褥体操はどのようにするかというと

 

産褥体操で改善しない場合は全体的な対応

「運動不足」は便秘になる原因の1つにしかすぎないので産褥体操を行えば必ず便秘が解消するというわけではありません。

 

「改善しない」ということも多々あります。

 

改善しない場合にはどうするかということですが、原因となることに対して対処をするしかありません。
産後の便秘の原因としては
・ストレス
・水分不足
・出産により子宮の圧迫での腸内環境の悪化
・出産の傷によりいきめないこと

 

これらの対策には以下のことがあります。
産後のストレスの対応
水分不足の対応
・腸内環境の改善
 オリゴ糖
 乳酸菌
 サプリ

 

産褥体操で改善しない場合はこれらをやってみましょう。