妊娠から解放されてもまた新たなストレスが発生

女性は妊娠していると身体にも大きな負担がありいろいろなストレスがありますが、出産をすると妊娠中のストレスからは解放されます。
しかしながらすべてのストレスから解放されるというわけではありません。

 

いろいろなストレスが発生していきます。

 

実際に妊娠をしていない旦那さんから見ると出産をして身軽になり身体は元に戻ったように見えますが、身体は完全に元に戻ったわけではありません。
家庭内のささいなやり取りがストレスになり負担になっていきます。

 

出産後に発生する主なストレスを紹介します。
・育児のストレス
最も大きいのは育児によるストレスです。
一人目の子供ではなく二人目三人目の子供であっても初めてではないのでストレスがないということではありません。
赤ちゃんが小さい間はすべてを赤ちゃんに合わせる必要がでてきます。
自分の両親が近くに住んでいれば少しは協力してくれますが、遠いと協力は仰げません。
出産時に実家に帰省していて自宅に戻ってからストレスが多くなります。

 

・夫に対するストレス
夫に対するストレスも出てきます。昼間は会社で働いているので育児に協力してくれることは少なく協力が少ないと「自分ばかりが」という感じでストレスになります。

 

・自分に対するストレス
特に一人目の子供に対して起こりがちですが、完璧な育児をしようとして頑張りすぎるということです。
毎日、授乳・おむつ交換・お風呂にと忙しくしている自分に対してストレスがでてきます。
毎日、大きな変化がなく達成感がないということになります。
ずっと自宅にいることが多いので相談できる人がいないというのも原因になります。

 

ストレスが起因となる症状

出産後もいろいろなストレスがありますが、やはり身体には影響がないというわけではなく何らかの影響を与えます。
出産後のストレスと身体に与える影響を紹介します。

 

・寝られない
ストレスの影響で寝たいけど寝られないということがでてきます。

 

・肌のトラブル
産後のストレスに加えてホルモンバランスの乱れにより肌荒れをしてしまいます。

 

・やる気がでない
やらないといけないことは山ほどあるけどやる気が出ないということになりがちです。

 

・体重の増減
ストレスで暴飲暴食で激太りになったり、全く食欲がなくなって体重が減少してしまいます。

 

・便秘
ストレスだけが原因ではないのですが、他の要因にストレスも含めて強力な便秘になりがちです。

 

産後のストレスを解消するには

マタニティーブルーという言葉があるようにストレスの兆候が出てきたら対処をしてあげないといけません。
周りだけが頑張る・本人だけが頑張るというのではなく一緒に力を合わせることが重要です。

 

産後のストレス解消に重要なのは
・一人で抱え込まない
何でも自分でやらず夫や義父義母の相談をあおぎましょう。
話を聞いてもらうだけでも気分は楽になります。

 

・完璧を目指さない
育児だけでなく家事も同時に行わないといけないわけなのですが、少しは手を抜くことも必要です。
疲れている時は外食というのもありと思います。

 

ストレスが原因で便秘になる理由は

ストレスが原因となって起こる便秘の症状としては、便秘に加えて腹痛や下痢を繰り返すことが多いです。
これは腸に異常があるというわけではなく脳で感じた苦痛が腸に伝わっているということです。

 

よくあるのが「試験前になるとお腹が痛くなる」「スポーツの大会前にお腹が痛くなる」などのことです。
これはストレスというよりも極度の緊張がお腹に影響しているということです。

 

ストレスの場合もお腹に影響しているということです。
これを過敏性腸症候群と言います。

 

過剰なストレスが」自律神経の乱れを引きおこし便秘になります。

 

腸内環境を改善することが便秘解消にはいい

便秘の原因となったストレスを完全に取り除くのは難しいかもしれません。
ストレスが減ることで徐々に腸への負担は減っていきます。

 

ストレスによって悪化した腸内の環境はすぐに元に戻ることはありません。
腸内では蠕動運動が鈍くなり悪玉菌が増加しています。

 

ストレスによる便秘を解消するには、原因となったストレスをなくす以外に腸内環境を改善しないといけません。
腸内環境を改善することでうんちは出やすくなります。

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